History - 沿革

1924年(大正13年)
東京神田須田町に、「簡易洋食」ののれんを掲げた「須田町食堂」を開業。

洋食をリーズナブルに、また新しい外食スタイルを提案。翌14年には4店、昭和に入ってからは年間平均5店というハイペースでチェーンを広げる。一方、大学・デパート・官公庁などの給食事業も開拓。

1934年(昭和9年)
「株式会社 聚楽」設立。
1945年(昭和20年)
外食産業の確立を目指し、昭和10年代に89店のチェーン網を築く。
しかし終戦時の残存店舗はわずか5店。
1956年(昭和31年)
水上温泉旅館湯原荘をM&A、「水上聚楽」として開業。
1958年(昭和33年)
新潟県「弥彦ロープウェー」開業。
1959年(昭和34年)
東京の北の玄関口、上野で「聚楽台」オープン。
1959年(昭和34年)
「株式会社ホテル聚楽」設立。
1962年(昭和37年)
「水上ホテル聚楽」本格的リゾートホテルとして開業。

従来の大型温泉旅館にホテルシステムを導入。
朝食のバイキング方式や、外国人ダンサーによるショーは、業界初の試みとして注目を浴びる。

上越線上野~新潟間にて「列車食堂」開業。
1967年(昭和42年)
「飯坂ホテル聚楽」開業。

東北に初めて温泉リゾートホテルを誕生させ、”東北のドアを開く”と注目を浴びる。
また、業界初のTVコマーシャルにより、聚楽ブランドのイメージは強く印象付けられ、名を広めた。

1968年(昭和43年)
伊東温泉ニューかにやホテルをM&A、「伊東ホテル聚楽」として開業。
1974年(昭和49年)
居酒屋「酒亭じゅらく」チェーンの展開開始。
1977年(昭和52年)
国内初、本格スペイン料理店のチェーン展開開始。
白根ホテルをM&A、「万座ホテル聚楽」として開業。
1981年(昭和56年)
「お茶の水ホテル聚楽」開業。
1989年(平成元年)
「御酒印船 仙台店」オープン。
1992年(平成4年)
「伊東ホテル聚楽」グランドオープン。

余暇スタイル・顧客層の変化に対応し、より私的な高付加価値を追求した
次世代のリゾートホテルを提案。

2003年(平成15年)
「株式会社 聚楽」と「株式会社 ホテル聚楽」が合併し、新会社「株式会社 聚楽」を設立。
「明神そばきやり 神田明神前店」オープン。
2006年(平成18年)
「須田町食堂 秋葉原UDX店」オープン。

聚楽創業当時の昔懐かしい下町の洋食屋を再現した店舗として、秋葉原のITビル「UDX」に出店。

2007年(平成19年)
フランチャイズ事業開始。
2008年(平成20年)
お茶の水ホテル聚楽が「お茶の水ホテルジュラク」としてリニューアル。
「自然派ビュッフェあけびの実」上記ホテル内に新規オープン。
2009年(平成21年)
「串揚げじゅらく」JR上野高架下にオープン。
2010年(平成22年)
「株式会社ワールドダイニング」M&A。
2013年(平成25年)
飯坂ホテル聚楽に「花ももの湯」オープン。

泉質の違った3本の源泉を贅沢にかけ流す、大型日帰り温泉施設。

2015年(平成27年)
ビジネスホテル「ジュラクステイ新潟」開業。
2019年(令和元年)
「銀座VIDRO 銀座三越店」オープン。

現在6つのホテル、直営レストラン29店、フランチャイズ17店 経営中。

2021年(令和3年)
神戸駅前に客室256室のビジネスホテル開業。
中目黒にスペインバル「エルチャテオ」オープン。